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2006/10/16 (Mon) 13:08
カセットのオーバーホール

カセットをハブから外し洗浄組み付けをします。

シマノ TXR CS-M950(8段)使用います!他のグレードでもほとんど同じ作業です。

使用工具:スプロケットリムバー(小ギヤ抜き)今回ホーザン使用3,000円(1000円~販売されています)シマノ ロックリング締め付け工具882円 モンキーレンチ

08-10-15-2.jpg

カセットのロックリングにロックリング締め付け工具を差し込む。

08-10-16-1.jpg

工具が外れないようハブのクイックシャフトで工具を固定する。

08-10-15-3.jpg

スプロケットリムバーを大き目のギヤの掛ける。正面から観て工具のアームが画像の用に右側になるようにします。

08-10-15-4.jpg

ロックリング締め付け工具にレンチを取り付け、スプロケットリムバーを右手で時計回り方向に押さえている状態で、反対側のレンチを反時計回りでロックリングを外します。


08-10-15-5.jpg

リックリングを外した状態!カセットは手で外側にスライドさせ外します。

08-10-15-6.jpg

カセットを外した状態!
汚れたカセットはクリーナー等できれいに洗浄します。

08-10-16-2.jpg

カセットを組み付けます。カセットのボディの内側凸凹を確認すると、1箇所だけ幅の広い箇所が有ります。
ハブバス側にも幅が広い箇所が有ります、その位地をあわせてカセットを挿入します。
08-10-16-4.jpg

カセット組立部を入れ小ギヤを裏表間違えない大きい順に入れてロックリングを締め込む。

08-10-16-5.jpg

ロックリングの締付けは外した時と同様工具を取り付け、クイックシャフトで押さえスパナ等で時計回りに締めます。
締付ける時はスプロケットリムバーは使用しません。
※ロックリング締め付けトルク:30-50Nm(トルクレンチが無い場合いの目安300mmレンチで重い抵抗を感じるぐらい)

以上でカセットのオーバーホール終了。

2006/09/17 (Sun) 16:40
リヤディレーラーをオーバーホール 最終

前回の続き Rメカ本体にプレート組立部を装着

08-09-17-1.jpg

シールリング(3種類の内 大きい方の内径が一番大きい)をプレート軸にはめる。


08-09-17-2.jpg

長いい方のテンションスプリングは片側が画像のように狭くなっています。

08-09-17-3.jpg

本体にテンションスプリングを差し込みます。
※幅が太い方が本体側
※本体の内部の穴に確実にスプリングの先を差し込む
※スプリングにはグリスを塗っておく

08-09-17-4.jpg

プレート軸の付近のスプリングを差し込む穴が数箇所有りますが、画像の位地前側下へ差し込む。

08-09-17-5.jpg

軸にグリスを塗り本体へ差し込む、スプリングの先をプレートの穴入れる。

08-09-17-6.jpg

本体とプレートの隙間を画像の幅ぐらいに手で押し維持します。

08-09-17-7.jpg

先ほどの隙間を維持した状態で、プレート全体を反時計回りに回す。

08-09-17-8.jpg



08-09-17-10.jpg

矢印上本体の突起を矢印下プレート突起が通過する所までプレートを回してきたら、プレートを内側に押し込み隙間をなくします。

08-09-17-11.jpg

はめ込んだ状態。
この時点ではスプリングの力でプレートが外側に押し出されるので、手でしっかり押さえつけています。

08-09-17-13.jpg

プトッパーボルトを締め込めば本体にプレート組立部の取り付けは終了です。

08-09-5-7.jpg

08-09-5-5.jpg

上 アジャストボルトを真ん中位までねじ込む(フレーム取り付け時調整)
下 アウターアジャスターを組み付けたら今回のリヤディレーラーのオーバーホールは終了です。

2006/09/14 (Thu) 13:03
リヤディレーラーをオーバーホール Part 5

前回からの続き Rメカ本体の組立

組立前にパーツを確認
08-09-14-1.jpg

3種類のシールリングが有ります
小さいのがB軸用(Rメカをフレームに固定するボルト)
大きい2つの内 内径が小さいのはテンションスプリング用、内径が大きいのはプレート組立部用。

08-09-14-2.jpg


スプリングは2種類 長いのがプレート組立部用、短い方はB軸用(Rメカをフレームに固定側)
08-09-6-3.jpg

B軸に一番小さなシールリングを通し本体に差し込みますが、シールリングの平らな面が内側です。B軸等にはグリスを塗っておく。

08-09-14-4.jpg

大きなシールリングの内径が小さい方を本体に差し込む。
奥まで入れてください。

08-09-14-5.jpg

短い方のテンションスプリングを本体に差し込む
※本体内部の穴の確実に入れる
※スプリングの片側は下記画像の様に内側に反っています。
 反っていない方を本体に差し込みます。
※スプリングにもグリスを塗ってください。

08-09-14-3.jpg



08-09-14-6.jpg

ストッパープレートの穴にをスプリングを確実に差し込む。


08-09-14-7.jpg

プライヤー等でボルト取付部分をはさみ、本体の突起までプレートを時計回りに回す、その際軸が抜けないよう反対側は手で押さえています。


08-09-14-8.jpg

本体突起の所までプレートを回したら内側に押し込む。
ボルトとプレートがスプリングの力で飛び出さないよう手で押さえています。

08-09-14-9.jpg

プトッパーリングを奥まで差し込みます。

次回プレート組立部を本体に取り付けます。

2006/09/07 (Thu) 15:42
リヤディレーラーをオーバーホール Part 4

前回の続き、洗浄したパーツを組立てる

09-08-7-1.jpg

プリーを組み立ていきます
プリー中心ぶにグリスを塗り内軸を挿入(ガイド・テンションプーリー同じ作業)


08-09-7-2.jpg

表面にもグリスを塗ります(左右)

08-09-7-3.jpg

キャップを付けますグリスの粘度で付いてるだけです

08-09-7-4.jpg

右プレート(上部にシャフトが付いている)の下側にプリーボルトを刺し、そこにテンションプリーを入れ左ぷれーとを当てボルトを仮止めしとく。
※DEOREは両プレートの形状が似ているので、分解の時目印を付けていると安心!(ガイドプリーにはGプーリーの刻印がある)
※左プレート取り付け時上下裏返しに注意!
左プレートには小さなL型の突起が有ります、突起が内側に向くように
また突起が写真の様にプレート全体の下側の来るように。

08-09-7-5.jpg

ガイドプリーを取り付けますが
ボルトを先に差し込むとプリーが入りませんので、まずガイドプーリーを左右プレートの間に差し込みボルトを通し両プレートボルトを締付けてください。
これでプリープレート部の組み立ては終了です。

次回はP体(本体)の組み立てへ


2006/09/06 (Wed) 11:52
リヤディレーラーをオーバーホール Part 3

前回の続きRメカの分解・洗浄組立

08-09-5-7.jpg

Bテンションアジャストボルトを外す

08-09-6-1.jpg

写真の矢印の間からドライバー等でB軸固定リングを外しますが、リングの向きがズレている時は反対側に5mmアレンキで軸を回し、写真の位置にくるようにします。
※固定リングをドライバーで外す際リングが、飛び跳ねる事が有りますのでなくさないように。
※下記写真の矢印が付いてる部品は、固定リングを外した際スプリングの力で飛び出す事も有りますので、リングを抜く際に内側に手で押される。

08-09-6-5.jpg

スプリングは手で引き抜きますが組立る時のためにスプリングの向きを覚えておきましょう。

08-09-6-3.jpg

B軸を手で抜きます

08-09-6-4.jpg

以上でRディレーラーの分解が終了後は洗浄になります。
今回のシマノDEOREはごゴムやプラ系のパーツが少ないので、汚れがひどく無ければ石油系(スプレー式)クリーナーで洗浄してもOKですが、専用のディグリーザー(洗浄剤)を容器に入れブラシ等で汚れや古いグリスを除去する方法をお勧めします。

次回から洗浄したパーツを組立てます

2006/09/05 (Tue) 11:55
リヤディレーラーをオーバーホール Part 2

Rメカの分解・洗浄・組立の前回の続きです。
08-09-5-1.jpg

ガイド・テンションプーリーのボルトを3mmアーレンキで外します

08-09-5-2.jpg

外した状態です
組立時ガイド・テンションプーリーを間違わないよう印を付けておく。(Gプーリーと刻印されていますが削れている可能性あり)

08-09-5-3.jpg

プリーの内軸とキャップは手で外れますが、プレートをボルトを抜きプレートをばらした時点で外れているかも。

08-09-5-6.jpg

本体の分解に掛リます
プレートが付いていたP体(本体部)のシーリングを手で抜き取ります

08-09-5-4.jpg

アウターアジャスターボルトを反時計回りで外します
08-09-5-5.jpg

外れた状態です
08-09-5-8.jpg

ストローク調整バルトはプラスドライバで外せますが、自転車に組付け時調整が必要!汚れがひどく無ければ分解しなくてもOK

本日はココまで

2006/09/04 (Mon) 16:47
リヤディレーラーをオーバーホール Part 1

今回からRメカの分解・洗浄・組み立て作業です。

オーバーホールするのはシマノDEORE
使用工具:2・3・5mmアーレンキ/プライヤー等/ドライバー

08-09-4-1.jpg

部品点数が多いので数回に亘て進めていきます。

08-09-4-2.jpg

(分解する順番に決まりはありません)
プレート固定ボルトを2mmのレンチで外す。

08-09-4-3.jpg

ボルトは完全に抜いてください。
08-09-4-4.jpg

ボルトを抜くとバネの力で飛び出しますので、ボルトを抜くまではプレートを内側方向に押さえています。
その後バネの力に任せプレートを外すか、本体とプレートを両手で持ちプレート部分を反時計方向に少し回すと写真の様に外れます。
08-09-4-5.jpg

プレートに残っているスプリングは手で抜きますが、スプリングの端の形状が違いますのでスプリングの向き覚えておく、(プレート側にはスプリングを差し込む穴が2箇所あるのでこちらも覚えておきましょう)

本日はココまで!

2006/09/03 (Sun) 15:16
チェーンを取り付ける

今回、洗浄したチェーンを取り付けます。

使用工具:チェーン切・プライヤー等

作業がしやすいようチェーンの裏表を確認(形状が違う訳では有りません、チェーンを切る時ピンを抜き出した側が内側になるよう)
また変速機の位置はFメカがロー・Rメカはトップにしておく。

08-09-3-1.jpg

下のテンションプーリーからチェーンを通していき、上のガイドプーリーへこの時写真矢印の内側を通す。

08-09-3-2.jpg

ガイドプーリーからカセットを通りフロントへ。
08-09-3-3.jpg

フロントディレーラーのプレートの間を通し、チェーンホイールにかけクランクを回しチェーンを下側へ運ぶ。

08-09-1-3.jpg

チェーンが一周したら端どうしを引き寄せアウタープレートにインナーを挿しこみコネクティングピンを挿入。
ピンには8段まで、9段・10段(ロード)の3種類が有りますので間違えないよう!
08-09-1-4.jpg

ピンの差込方向は切断時の同じの方向から入れますので、冒頭に述べましたが裏表が逆だとチェーン切を内側にセットすることになり作業がしずらくなります。

08-09-1-5.jpg

チェーン切をセットしレバーを回しピンを挿入していきますが、どこまで挿入するかが問題!
レーバーを回して行くと重い状態から『カク』と軽くなる感触有りますので、そのあたりが挿入位置です。
挿入後突き出たピンはプライヤー等で折り、チェーンの動きやピンの位置を確認ください。

08-09-1-2.jpg


ピンの位置は?

1.ジョイント部分の見た目ではアウタープレートとピンの頭が平かピンが少し出ている状態!

2.プレートの裏表を確認しピンが均等に出ているかチェック!

3.リンク部分が動けばOK!

何度か練習しましょう!

※新品チェーンを使用する場合はチェーンの長さ調整が必要です。




2006/09/01 (Fri) 17:24
チェーンの洗浄

自転車で一番汚れやすいチェーンを今回洗浄します。

汚れの程度によって洗浄の方法も様々です。

※軽い汚れであればスプレー式パーツクリーナー等で汚れを落とし、ルーブ(潤滑油)を塗って終了。
※頑固な汚れは専用クリーナー等に漬け込むなどして落とします。
チェーンを切らない時

08-09-1-1.jpg

チェーンクリーナーに洗浄液を入れチェーンにセットし、後はクランクを逆回転させチェーンの汚れを落とす。
(クリーナーは1,500円位から販売されています)
※上記クリーナーでも落ちない汚れはチェーンを切てブラシ等で磨く!

08-23-1.jpg

チェーンの切り方は以前ご紹介しておりますので省略いたします。


08-23-2.jpg

切ったチェーンは器などに洗浄液を入れナイロン製等のやわらかいブラシで汚れを擦り落とす。
(今回使用した洗浄液はFINISH LINE エコテック2ディグリーザー 金属・ゴム・ウレタン・塗装面など傷めませんし、汚れに応じて水で薄めて使用可能)

次回洗浄したチェーンを自転車に取り付けます。

2006/09/01 (Fri) 11:11
ハンドルを外す

今回はハンドルとステムを外していきます。

ステムはA-ヘットタイプ
使用工具:5mmアーレンキ
08-30-3.jpg

ブレーキキャリパーからインナーワイヤーを外しておき、ブレーキレバーからワイヤーの太鼓部分を外します。
シフトワイヤーも変速機よりインナーワイヤーを外しインナーのみ引き抜いておきます。


08-30-4.jpg

最近のステムクランプ部分はセパレートタイプが多く、グリップやレバーを外すことなく、ボルトを外すだけでハンドルは外れます。


08-30-5.jpg


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アンカーキャップのボルトを抜いてキャップを外します。
(アンカーの種類によっては作業が異なります)

08-30-7.jpg

ステムをフォーク固定しているボルトを緩め、ステムを上に引き抜き作業終了。

08-22-2.jpg

数回に亘りフレームより各パーツの外し方をご紹介いたしましたが、さらにパーツを分解洗浄し再組み付けや、新品パールへの交換など今後の作業はまだまだ有りますので、今後出来ればご紹介させていただきま。

2006/08/30 (Wed) 12:52
チェーンホイール&クランクを外す

今回はチェーンホイールを外していきます。
1999年XTが対象です。

使用工具:コッタレス抜き・15mmソケットレンチ
(使用するコッタレス抜きによってはモンキースパナ)
08-29-1.jpg


まずクランクボルトを外しますが、純正はアーレンキで外すタイプのボルトで締付けられていますので、純正品をお使いの方は8mmの工具を使用してください。
今回は軽量化の為チタン製ボルトが使用されていますので、15mmソケットレンチでボルトを外します。


08-29-3.jpg

ボルトを外すと昔ながらの四角のBBシャフトが見えます。
ココにコッタレス抜き工具をねじ込みますが、工具にも種類が有りますシマノの純正工具を使用するのが一番確実だと思います(1,000円位で販売されています)

08-29-2.jpg

コッタレス抜き工具を確実に奥までねじ込んだら、工具の端にレンチを取り付け時計回りに回しますが、この時工具の内側にもモンキーレンチ等ではさみ、はさんだモンキーレンチを押さえながら、外側のレンチを締め込むとクランクのねじ山に負担がかからずに外れます。

今回はカンパのコッタレス抜き工具を使用した。
また、年式によっては工具や作業内容が異なります。

2006/08/29 (Tue) 19:48
Vブレーキを外す

今回はVブレーキをフレームから外します。
ブレーキはAVIDですが他社Vブレーキも同じ様な作業です。

08-28-3.jpg

5mmアーレンキでインナー固定ボルトを緩めワイヤーを外します、反対側のリードユニットはてで抜いてください。

08-28-4.jpg

同じ5mmアーレンキでブレーキ取り付けボルトを外します。

08-28-5.jpg


Vブレーキをフレームから引き抜き作業終了です。

2006/08/28 (Mon) 15:10
フロントディレイラーを外す

今回はフロントディレーラーを外します
使用工具:5mmアーレンキ

08-28-1.jpg

チェーンは外しておく。
Rメカ同様インナーワイヤー固定ボルトを緩めワイヤーを外し、5mmアーレンキでバンドのボルトを外すとフロントディレーラーが外れます。

2006/08/24 (Thu) 19:51
リヤ ディレーラーを外す

今回はリヤディレーラーを外します。(シマノXTR)

先にチェーンは外して置いてください。

使用工具:5mmアーレンキ

08-24-1.jpg

インナーワイヤー固定ボルトを時計の反対周りで緩め、ワイヤーをディレーラーから抜きます(インナーワイヤーキャップは外して置いてネ)

08-24-2.jpg


次にフレームにディレーラーを取り付けているボルトを、こちらも反時計回りに回すとディレーラーが外れます。

取り付けは逆の手順でただしワイヤー固定後は変速調整が必要です、
調整方法は後日!

2006/08/23 (Wed) 18:44
ペダルを外す

今回はペダルを外します。

使用工具:ペダルレンチ(1,200円位で販売されています)

08-23-pd.jpg


ペダルにペダルレンチをセットし回すだけですが、この時クランクをフォーク側に水平の位置にしてレンチを下側に回すと外れやすいです。

回す方向は右は右ネジ左は左ネジになっていますので、右側は時計の反対周り、左は時計と同じ方向に回すと外れます。

2006/08/23 (Wed) 10:33
チェーンを外す

さて、部品を外していきますが特別分解する順番は決まっていません。
今回はチェーンから始めます。

必要な工具:チェーン切
2,000円前後で購入できますの持っていると便利!

08-23-1.jpg

1.チェーン切ツールをチェーンにセット
2.ツールのチェーン切矢をねじ込む(矢の先がチェーンピンの中心に中っているののを確認)
3.チェーンピンを完全に押し出し切矢を戻し終了

チェーンによってはピンを完全に抜かず再び戻してつなぐ物も有りま。
シマノの場合コネクティングピンを挿入しますのでピンを完全に抜いてもOK。



2006/08/22 (Tue) 16:17
MTB分解フレームパーツを外す

前回は初歩の内容でしたが今回からMTBオーバーホールの依頼が有りましたので、フレームから各パーツの外し方を紹介・・・・いきなりレベルアップ!

08-22.jpg

完成状態ここから分解が始る!

08-22-2.jpg

各パーツを外すと最後はこの状態!

次回から各パーツを外していきます。

2006/08/18 (Fri) 20:37
前輪を外そう

今回は一番簡単な分解
Vブレーキ仕様・クイック式の前輪を外す。

08-18-1.jpg

まずVブレーキのインナーリードを外しブレーキシューの幅を広げる。
08-18-2.jpg

車輪を固定しているクイックレバーを開く

08-18-4.jpg

この段階ではフロントフォークに脱輪防止の突起があるのでまだ外れません、クイックの反対側のナットを緩めます。


08-18-6.jpg

外れました。作業時間は1分以内とても簡単です。

では装着・・・車輪がフロントフォークのセンターに収まって入るのを確認しクイックを閉めます。
08-18-7.jpg

クイックの締め付け目安ですが、クイックが平行の位置で抵抗を感じる迄、反対側の緩めていたナットを締めクイックを締めます。
締め付け不足は事故の源因です数回練習しましょう

後輪ですが、フロントと違い変速機が有るので大変そうなのでそのうちやろう。

2006/08/17 (Thu) 19:01
自転車破壊の始まり

初回予定はクイック式の車輪の外し方と装着の仕方再確認
一番簡単で頻度が多い分解

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